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いろはに

Gake
昨日はバーと餃○の王将に行って参りました。○将のギョウザはやっぱりおいしかったです。
デザイナーの友達からデザイナーのイロハをちょっとだけ教えてもらったりした。
寒くなってきたのはいいですが、最近やたらと泳ぎたくなってきました。ジムいこうかすら。

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なんやかんや

ブログのコメントの返信をこれからは記事の中で書こうと思ってたんですが記事かくのサボってたせいでコメント返すの遅くなってしまいました申し訳ないです。
んでもって、今日は久々にちょこちょこ買い物をしてまいりました。エマと英語漬け!
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英語漬けほしかったんですよ。しかし迷っていたのですが、先日電車を待っている時に外国人の観光客の娘さんがオイラの前に並んでいる人に電車の乗り換えについて英語と拙い日本語で質問していて、オイラも英語が話せたらなあと思いまして、買ってみました。これでほんとに英語が話せるようになるのか実験してみたいですな。うひー

あともう1つはエマ七巻!この作者さんの描くキャラクターは目がものすごく魅力的なんですよ。特に男キャラの目がやたらセクシーだと思うのはオイラだけ?
絵だけじゃなく、キャラクターの心の動きや、メイドさん達の日常が丁寧に描かれてるあたりも好きです。すごいなあ。

んでもってコメントの返信
>るなツーさん
遅くなってすみません。ときかけは超よかったですよ!もうこちらでは公開が終わってしまったようですが、DVDが出たらまた観てみたいです。るなツーさんにもなぜか喜んでいただけてありがたいです。うひひ。

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ときかけったゲドった

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先週くらいに巷で噂のトキカケ、すなわち時をかける少女を観に行って参りました。写真じゃわかりにくいけど、右端のほうにちらっとトキカケが貼ってあるっしょ?
公開初日に行ったのですが、結構人が来ておりました。大部分の人が、映画が終わった後のスタッフロールが終わるまでじっと座って観ているあたり、みんなこの映画を楽しみにしていたのだなあと思いました。

どんな感じの映画だったのかといいますと、例えるなら、同じくアニメで今公開中のゲド戦記はそれほどおいしくない普通のディナーだとすると、トキカケは量は少ないながらもとてもおいしいランチ!
壮大さはなかったのですが、ストーリーが進むたびに徐々に映画にひきこまれていく感じでした。それでもって、観たあとはなんとなく爽やかな気分になるのでした。あと、背景と主人公の妹さんがやたらよかった。
アニメっぽい演出が多い映画だったのですが、そういった表現もオッケーの方にはぜひオススメしますだ。

一方ゲド戦記のほうも見てきたのですが、夏休みに見たので、観客の子供の数の割合が多かったのですが、
映画を観ている最中、観客の子供達はどういった様子で映画を観ているのだとうと思い、ちらちら観ていました。
ゲド戦記が本当に面白い映画なら、一番面白さに素直な観客である子供達が集中して映画を見ているだろうと思ったからです。
しかしまったく映画を観ていませんでした。そわそわして、集中していなかった。
宮崎駿の映画は、個人的には演出の丁寧さが抜きんでていて、それのおかげで無意識にキャラクターの生き生きとした感じが伝わってくるのだと思っているのですが、ゲド戦記にはそれらしきところは全くなかった。
ストーリーもスタッフもいいだろうに、なにがだめかというと、きっと演出がだめなんです。
つまり、監督の力量がないということです。
背景の建物とか、舞台の世界観はすごく好きなんだけどなー。

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