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忘れられぬ

某所で話題になってたのでラブプラスを購入しました。
買ったときの女店員さんの生暖かい目が忘れられない・・・恥ずかしがっていそいそしてたのが怪しかったのか・・・


んでもって肝心のゲームなんですが、実によくできてます。まずは操作性、タッチペンでも押し間違えがないように2度タッチしないと項目が選べなくなってたり、細かいところが丁寧に作ってあるなあと好感が持てました。ゲームシステムもシンプルにまとめてあって、わかりやすいです。

キャラが可愛いのは言わなずもがな、、、3Dモデリングもモデルの輪郭線を1ピクセルぶん強調してあるので、3Dでも2Dっぽい絵になるように工夫がされてます。
・・・そして何より、動く動く!
リアルに見えるということは、見た目やモデリングの美しさじゃなくて、動き自体も大きな要素なのだなと。
最近の人型ロボットをいかに人間に近く見せるかという研究でも、見た目が人そっくりではなく、動きがないと違和感を感じるそうです。もしかすると3Dのキャラクタにも同じことが言えるのかもしれないなあ。

まあタッチペンで彼女に直接タッチして反応を楽しんだりだとか、マイクを使って会話ができるモードはいろんなところで言われているので割愛します。

このゲームが他のギャルゲと呼ばれているゲームと大きく違う点が1つあって、それはゲームの終わりがないということです。一応告白された地点でスタッフロールはでますが・・・ゲーム本編はここからな気もします。

このゲームはもしかすると好みの女の子を落として終わりなゲームではなくて、女の子とラブラブになったりを含めた理想の学生生活に夢を馳せるゲームなのかもしれません。ふと現実を忘れて昔を思い出したり理想の学生気分を味わいたい時にそういった気分に浸れる、癒し系のゲームの一種なのかなこれ。。。
そう考えると、いつでも鞄から出して起動できるDSをプラットフォームに選んだのも頷けるなあ。

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